「和歌山は、海も、山も、自然そのものが「和歌」であり、美しき「詩歌(しいか)の天地」である」と池田大作(いけだだいさく)名誉会長は語りました。
この、詩情豊かな地域で、和歌山創価学会は、文化・平和・教育運動を展開しています。昭和49年から平成9年まで続いた、県下の小中学校等への図書贈呈は15,000冊を数え、平成23年からは台風12号で甚大な被害を受けた地域の小学校にも贈呈を続けています。創価学会和歌山音楽隊は、毎年のように和歌山市主催のパレードに参加し、県下のマーチングバンドをリードし大変に好評です。また、各種展示会、学術セミナー、それぞれの地域で開催される健康セミナーも、地域の方々に大変に喜ばれています。